我が家の朝は早い。
5〜6時に起き、朝勉強をして登下校は車ではるばる1時間。ついに下校時、お友達から「達者でなぁ」と手を振られる始末。 毎日運転は正直つらい。辛いのだが、その車内時間が意外と勉強に役立っている。
例えば朝、自宅で読んだ「朝日小学生新聞」の1面内容をラジオで聞いたり、英検1級英単語やラズキッズの掛け流しをしたり。最近では1級の面接対策のためTimesJapanの掛け流しも始めた。
帰りは子供達の見たいもの、聴きたいものに身を任せて帰る。
人形劇三国志も車内で見た。姉の好きな料理番組なんかも。
英語に縛られず好きなものを見たり聞いたりができて子供たちも楽しそう。
また、少し進化したのは、学校の感想
うちの姉妹、学校で何があったのか、なかなか具体的に教えてくれない。
ママ友とのランチで、よそのお子様は結構細かく報告してくれるというのをきき、おねだりしてみた(笑)
聴き方に工夫が必要だったのだ。「どうだった?」「おもしろかった」ではなく
「何したのー?」「一番うまく行ったことは?」などなど。
これは私も反省した。具体的に聞きさえすれば子供たちは喜んで話してくれるものなのだな。

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